南條亮さん【人形(ジオラマ)の世界】
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大阪を舞台にした 終戦後~昭和30年後半までの
当時の生活風景や文化・街並みを再現した・南條亮さんのジオラマを見てきました。

お人形は15cm~20cmぐらいの大きさで、建物も50cm以上あって迫力満点。
ひとつひとつの顔の表情&仕草が生き生きしてて。物語が想像できるの。 

もう・・・素晴らしぃ・・の一言でした。

「空襲」のジオラマなんて・・真っ黒に焦げた死体・悲鳴を上げながら逃げ惑う人々
泣いてる子供・呆然と立ち尽くす人々が、余りにもリアルで。

ピーチは・・その時代に生まれていないし、そんな恐ろしい体験もしてないけれど。
見てるだけで胸が痛くて・・涙が出ちゃいました・・
(「火垂るの墓」も同時に頭の中で再生ボタン。「せつこぉ・・。」の声がぁぁ。ぅわーん。)

何も無く、貧しくても・・近所の人達と助け合って生活している姿。
昭和時代の優しい風景。

全てに感動しちゃって。
帰りにポストカードをガッツリ購入しちゃいましたw

機会があれば、もう1度見たいと思います。

【関連】南條 亮 ジオラマ展
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by deauville-m | 2005-08-20 18:37 | 雑記【79】