涙・涙の手術。
b0011910_235127.jpgしょうちゃん(MY母)が手術の日。
ピーチは1人、待合室で待機していました。

ソファに座って天井を眺めていたら、何故だか目がうるるる。
「簡単な手術だから大丈夫」って判っているのにねっ。

少しでも気を紛らわす為、しょうちゃんが持っていた
「クロスワードパズル」を何ページかやってみたんだけど・・・
やっぱり涙がポロポロw もう、嫌んなっちゃう。

数時間後。
手術が無事、成功に終わり、3人の先生が説明をしに来て下さって。
その中の1人の先生から摘出した臓器を見せてもらいました。

人間の臓器って初めて見たけれど・・

不思議と綺麗でした。

てか、不謹慎だけど、美味しそうでしたねw 
焼いて食べちゃいたいぐらいにぃっっ(焼肉かよ!)ふふ。

全身麻酔がきれるまで、時間が掛かるので
またしばらく待機。

数時間後、ストレッチャーに乗ったしょうちゃんが。

腕には点滴、口には酸素マスク、鼻には管が入っていて
麻酔がきれ、「うぅぅ・・・いた・・い・・痛い・・いた・・い」と苦しそうに
うめく姿を見て、また目がうるるるる。

しょうちゃんの手を握り

     「手術は終わったよ。 成功したって。ヨカッタね。頑張ったね、しょうちゃん・・」
     「痛い・・・いた・・い・・さむ・・・い・・うううううぅ・・さむ・・い・・・・」

寒さでガタガタ震える しょうちゃんの身体。
全身麻酔がきれると必ず起こる現象なのだそう。

      「うんうん。ホットカーペットは最大・高になってるからね、大丈夫よ。」
      「肩が冷えるかな・・タオルで首の周り、巻いてあげるからね」
          
      「今日だけの辛抱だよ。明日には痛みが治まるって。今だけだから・・がんばって」

手を握り、励ましの言葉を掛けるコトしか出来なくて。
だんだん涙が溢れてきて、もう目が真っ赤にw

それを見た看護士さんが  「あらあら。お母さんは大丈夫ですよ^^優しいお嬢さんね」

泣くほどのコトじゃない。・・うん。判ってます。
判ってるんだけど。止まらなくってーっ。 水分出しすぎネ!・・もうイヤンッw


       「あ。そうそう。・・・明日の朝から、歩く練習をさせますから」 


サラッと看護士さんに言われて、ビックリ!!!
最近は、手術後に歩く練習をさせるのが一般的なのだそう。

こんなに痛がって苦しんでいるのに、明日には歩けるのー!?と
心配になって、明日のバイトを休んじゃいましたっ。 (ごめんなさい。みんな)

痛み止めを注射をしてもらい、体温と血圧が安定したトコロで
ようやく しょうちゃんは落ち着き、ゆっくりと眠りにつきました・・・
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by deauville-m | 2005-06-06 23:23 | 雑記【79】